白内障手術
白内障の手術をしました。
60歳頃ドライアイで眼科を受診した際
初期の老人性白内障がありますと言われていました。
その後白内障は疲れ目ではなく誰でも加齢でなるものだ。手術しか治療法がないと判りました。 医者も不自由になったら来てくださいということでした。
それから10余年 最近不自由になり手術を受けました。
日帰りでも可能な位簡単な手術だと聞いていましたが内臓に疾患を抱え 大事を取り 一人暮らしでもあるし術後の通院も大変なので 京都市立病院に入院しました。
手術は麻酔をし 黒目と白目の間にメスを入れ 濁った水晶体をレーザーで砕き吸引 人口の水晶体と入れ替える手術でした。手術自体は10分位で 痛みはなく 術後1時間安静にして あとは自由でした。
8泊9日 両眼手術。上げ膳据え膳で
アイポッド ウォークマンの音楽を聴きながら 上の写真の景色を眺め ホテルにいる気分でした。
同じマンションの人と同室になり 偶然に驚きながら 話の合う人で 退屈せずに済み 運の良い事でした。
視力は1.2と1.5になり 暗闇から出てきたようなまぶしさでした。今迄こんなに見えていなかったのかと驚くと同時に 医学の進歩にも驚き 執刀医の先生に感謝感激でした。
しかし 自分の顔を鏡に映してあまりの汚さに 驚愕 ショック!!
もう少しましかと思っていたので 見えないということは「知らぬが仏」と思うと同時に恥ずかしく思いました。今から遅いけれど 少し手入れしなくちゃあ!!
家に帰ってきたら よくこんな汚いところにいたもんだと 服を着替える間もなく とりあえず目に付くところだけ掃除。明日から 掃除が大変です。見えなけりゃ気にならないけれど見えるんですもの。
「目あきは不自由じゃのう」と誰かが言いましたよね。
パソコンを開けたらなんと鮮明なこと。
というわけで 留守していました。
ご訪問いただいて コメントくださった方々
お返事できず申し訳ありませんでした。
今後もよろしくお願いします。
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