2009年11月15日 (日)

高台寺 圓徳院の紅葉

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このところ急に冷え込んできた。来週はもっと気温が下がり     紅葉が 少し早まるらしい。 

高台寺の紅葉が見ごろだと聞いて出かけた。高台寺は 好きで   萩の時期にも訪れた。静かで ねねさんの息遣いを感じる落ち着いたところで 一番京都らしいところだと思います。庭を眺めながら   説明を聞きました。

日曜日で若いカップル 家族連れが いつもより 多かった。

  高台寺から京都市街を望む

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  高台寺から八坂の搭を望む

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 圓徳院(秀吉の死後北の政所が暮らしたところ)の正門 本間

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   圓徳院の庭

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  ねねの路

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2009年11月10日 (火)

映画 「沈まぬ太陽」を観て

予定をしていた「沈まぬ太陽」を観に行った。話題作ではあるが どんな内容か良く知らずに 観に行ったけれど 最初から 引き込まれた。 途中10分間の休憩もある 長いストーリーで 見ごたえがあった。

20年前の 坂本九も犠牲者の一人となったおすたか山での航空機史上最大のジャンボ機墜落事故を軸に 物語は展開する。国民航空の社員である主人公が歩む波乱の人生。 未曾有の航空機事故から 会社を再興しようと画策する 航空会社 政界 財界。 

ものすごいお金が動き 犠牲者も出ました。政 官 財の汚職が描き出されました。折しも日航の経営不振が 問題になっているので 余計注目を浴びているように思いました。

墜落直後のおすたか山の惨状 悲痛な面持ちで現地入りする遺族達の姿 市民体育館に並べられた500以上の棺が生々しく 描き出されていました。

中東 アフリカ アメリカへと舞台を移し 国家と組織の中で生きる人々が かかえる葛藤と壮大なスケール。巨大組織の中で翻弄されながらも 強い信念と不屈の精神を持ってどんな過酷な状況をも克服してゆく主人公 渡辺謙の演技は 抜群。 さすが国際派俳優と言われるだけあると 改めて感じました。日本人離れした彫りの深い顔立ちですね。

原作 山崎豊子 魂を揺さぶる 感動と慟哭の物語でした。

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2009年11月 8日 (日)

京都の世界遺産 その6 二条城

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昨日は立冬 しかしながら 9月下旬から10月上旬の暖かさ。先だっての寒波の時と10度の温度差。今日も秋晴れの好いお天気。

二条城でお城祭りがあっているということを知り 二の丸御殿の一般公開に行ってきました。去年は 友達と一緒でした。今日は一人でじっくり見てきました。

二条城は1603年 徳川家康が 京都御所の守護と 将軍上洛の際の宿泊所として造営 家光が伏見城の遺構を移すなどして 完成したもので 内装は桃山文化で 天井画 襖絵など見事です。1867年 慶喜の大政奉還により 朝廷のものになり 1939年 京都市に 下賜され 1994年世界遺産に登録されました。

   二の丸御殿

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   二の丸庭園(特別名勝)

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   本丸御殿

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   本丸庭園

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   青空の下 結婚式も

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2009年11月 5日 (木)

世界遺産 高野山参拝

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  御朱印も いただきました。

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前日までの寒波も去り 風もなく穏やかなな秋日和 13年振りに 高野山に行きました。前回は高校の同窓会で 宿坊に泊まり   お坊さんのガイドで 想い出に残る 旅でした。

前回は観光気分と友達に会える楽しみが 多くを占めていて お数珠も持参していなく  お寺に来るときはお数珠は忘れないようにと 諭されました。 四国八十八ヶ寺参拝のお礼参りが目的 朱印帖とお数珠を忘れないように持参しました。

自宅を7時に出て 10時半 極楽橋に到着 標高867メートルの高野山まで5分間ケーブルカーに乗りました。沿線の紅葉が すばらしかった。高野山駅前からシャトルバスで 奥の院へ 日光の いろは坂を思わせる 急なカーブを紅葉に感動しながら のぼりました。

高野山は弘法大師空海が 修行の場として 高野山真言宗として  開祖。比叡山と並ぶ日本仏教における聖地です。

 ↓ 二の橋 橋の奥に見えるのが 奥の院 橋の手前で脱帽        写真撮影禁止。杖も突いてはいけないそうです。

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奥の院には弘法大師の御廟と燈籠堂があり 地下3メートルの所に 沢山の燈籠が下がり 弘法大師の3体の御影(幼少 修行時代 入定後)が 祀られているそうで 修行が出来た人にはお姿が見えるそうです。私は見えませんでした。修行が足りません。

  金剛峰寺 三昧院 北条政子の建立

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  頼朝 実朝の菩提を 弔うための多宝搭

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  珍しいお墓

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  参道の紅葉

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  神聖な杉の老木

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遠くて時間がかかるので 2箇所しか回れなかったので  桜の季節にもう1回行きたいと思っています。帰りは 鎌倉から京都に2泊3日できたというという 親子連れと 話しながら 一段と 楽しい想い出になりました。娘さんが 藤原紀香のようにきれいな人で てきぱきとして 早めに帰りつき ありがたいことでした。

 

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2009年11月 3日 (火)

充電式の電池 

昨日から 寒波が訪れ 北海道 東北地方は雪が積もっているようです。部屋の中にいると 22度あり まだ暖房は要らないけれど 外は真冬のような寒さでした。薄いジャケットで出かけたら とても寒かった。明後日からはまた平年並みに戻るそうだけれど 急なことで 対応が 難しいですね。食べ物も 温かいものが おいしくなり 鍋物が野菜を多く摂れて 手間要らずで 助かっています。

一日1回は 外出するように心がけているので 今日は京都駅まで 行きました。駅横の ビック・カメラに 単三の電池が 残り少なくなっていたので 買いに寄りました。

20本1080円というアルカリ電池をいつも買っているのですが 店員さんが 「1000回充電して使えるので お得だし エコにもなる」と 充電式を勧められました。充電器と充電済みの電池が4本で2980円でした(サンヨー電機)。高いし もう歳だし 4本で4000回 そんなに使うかしらと 迷いましたが 使った電池の処分も 厄介だと思っていましたし エコという言葉に惹かれて買って来ました。

オーディオコーナーを回っていたら 今日は祭日で 若い人が多く 私のような高齢者は見当たりません。欲しい物もないので早々に引き上げ 伊勢丹の地下に行ったらこちらは 女性と高齢者ばかりでしたよ(*^_^*)

近いうちに高野山に四国八十八ヶ寺巡拝のお礼参り行こうと思っているので チケットを買っておこうと思った。 JRジパングの3割引が効くかなとと思ったが 大阪難波まで 距離が往復でも201キロに届かなかった。残念。金沢は 3割引で 得しました(*^_^*) 難波から高野山までは 南海電鉄に乗り ケーブルカーにも乗ります。高野山へは始めての乗り継ぎでワクワクします。バスツアーもいいですが こうゆう旅が 冒険的で 面白いです。

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2009年10月29日 (木)

古都金沢散策

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秋晴れのさわやかないち日 かねてより 一度訪れたいと      思っていた 金沢に行きました。

JR北陸本線 大阪発富山行き 特急サンダーバードに乗車。   琵琶湖の湖西に沿って  トンネルあり 山あり 広々とした 田園あり 典型的な 日本の原風景を眺め ウォークマンで 好きな音楽を聴きながら 2時間で 金沢駅に到着。

金沢は 綺麗な静かな城下町  木々が多く 整備されていて    街中が 公園みたいな 印象を受けました。

バスで 15分くらいで 兼六園に到着。兼六園は小高い丘に位置し 緩やかな坂を 登りました。松の老木 桜の老木が多い 自然を生かしたすばらしい 庭園でした。

桜が紅葉して 松の緑とのコントラストが 目に優しく 美しい光景でした。燃えるような紅葉も素敵ですが このようなしっとりした感じも  心が洗われます。

  金沢駅前             兼六園からの眺望

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他のサイトを読んでいたら 

老後とは自由を満喫できる 体力 気力 能力が なくなった時と 

なるほど まだ老後ではないな!!

行きたい所 やりたいことが山ほど!!

 

                   

  

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2009年10月24日 (土)

物忘れ進まないように 自分で心がけよう。

時代祭り 鞍馬の火祭りも終わり 京都はいよいよ 観光シーズンに入ります。紅葉は11月中旬からですね。今年は どこへ出かけようかな。嵐山 東山は 寄り付けないよな人の波です。八瀬 大原 比叡山方面が 空気もきれいで いいかなあ!!去年 八瀬 大原の すばらしい紅葉を見たので 今年は 比叡山にしようか? 足腰の丈夫なうちに 高雄の神護寺にも 久しぶりに行きたいなあ!!と 思いをめぐらしています。

さて ブログのほかのサイトを読んでいたら 興味のある記事に出会った。忘れないように 書き留めた。

この物忘れ、単なる老化による物忘れと、痴呆症による物忘れの違いがあるそうです。
老化による忘れ方と認知症による忘れ方の違い(前者が老化・後者は痴呆症)
○道で知り合いに会う
 知り合いの名前を思い出せないー知り合いであることを忘れている
○朝食を取る
 何を良べたか思い出せないー良ぺたこと自体を忘れている
○手慣れた料理を作る
 調味料を1つ入れ忘れるー料理の手順そのものを忘れている
○広い駐車場で車を止める
 止めた場所を忘れるー車を止めたことを忘れている
○電話が掛かってくる
 電話で聞いた内容を忘れるー電話があったことを忘れる
○買い物に行く
 何かを買い忘れるー何を貰うつもりだったか忘れる
○人と待ち合わせをする
 約束した場所や時間を忘れるー約束したことを忘れる
○財布を引き出しにしまう
 どこにしまったか忘れるーしまったことを忘れる

私も 物忘れは 多々 あるけれども まだ上のようにひどくはない。買い物に行くときはメモしてゆく 最後の財布はいつもバッグに入れているので 忘れることはない。長く使わなかったものは どこにしまったか忘れて あちらこちら 探し 忘れたころに 出てくる。同級生が 家の中でなくなったものは探さないことにしていると 私もそうすることにした。

読んだこと 思ったことを 活字にすると 脳の活性化になると 何かで読んだ。読んだだけでは記憶できないけれども活字にすると 記憶するのですね。キーボードをたたくことも 脳に刺激が伝わるようです。パソコンを使うことは心身ともに 栄養剤の働きがあると思います。それと歩いて出かけること。スポーツ。

免疫力は 腸内善玉菌で 70%作られるそうです。ビフィズス菌・・・ 腸は大事ですね。私は腸が丈夫だから 風引かないのかな。    油断は禁物ですが。

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2009年10月22日 (木)

時代祭り(京都3大祭り)

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京都3大祭りのひとつ 時代祭りが 22日 開催された。最高気温  23度 申し分ない秋晴れ。

今年は出発点の御所の南門の丸太町通りに見に行った。12時出発と言うことで 12時10分前に着いた。大勢の見物人が 道の両側に 並んでいた。バス以外は通行止め。

総勢2000人の 時代の衣装を着けてのパレード。明治維新から   始まりさかのぼって行く。御所を出発して平安神宮まで 2時間半かかるらしい。

安土桃山まで 見たら 足が苦痛になってきたので 名残惜しかったけれど 後のことを考えて 帰ってきた。

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2009年10月21日 (水)

京都の世界遺産その5 東寺

東寺(教王護国寺)         五重の塔

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毎月21日は 弘法さんの日である。1月21日は初弘法  12月21日は 終い弘法 京都市内はもちろん 近畿各地から お参りの人が訪れる。境内所狭しと 露店が並び 大賑わい。前に進めないほどの 人並み。

気候も良くなったし久しぶりに出かけた。水泳に行くとき バスから 五重塔はいつも眺めている。今日は 中に入って拝んできた。    すばらしい秋晴れで 暑いほどであった。

東寺は 平安建都の際 みやこの南玄関として作られ         弘法大師に下賜され 真言密教の根本道場として栄えた。

五重の塔は高さ57メートル 日本最高の塔               徳川家光が再建奉納した。

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25日は 北の天満宮の天神さんの日で こちらも毎月 露店が並び 大賑わい。

明日22日は 京都三大祭りのひとつ 時代祭りである。平安時代から江戸時代までの装束をつけた人たちが 馬に乗ったり 籠に乗ったり 歩いたりして 御所から 平安神宮まで  市内を練り歩く。大勢の観光客で賑ぎあう。お天気も好いと云う予報なのでので 見に行ってみようかな。

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2009年10月17日 (土)

映画 「ヴィヨンの妻」を観て

映画 「アマルフィ女神の報酬」を観に行って 1ヶ月 あの感動が忘れられず 良い映画がないかなあと いつも 新聞の広告欄を見ていた。

ヴィヨンの妻 原作 太宰治 主演 松たか子 浅野忠信 

太宰治は 昭和を代表する作家 「斜陽」「人間失格」が有名な代表作 私も両方とも読んだけれど ヴィヨンの妻は 読んでいない。

最近 小さい字の本を読むのは 目が霞んで 疲れる。太宰治は自殺だし 暗いイメージがあるので わざわざ 読む気にもならない。松たか子は好きな俳優でもあるので 少々暗くても良いかッ!と出かけた。

太宰治の自伝的なもので 昭和21年が舞台 戦後の 東京の状況が良く描かれていた。谷川岳で心中未遂を起こしたりとやはり暗かったけれど 二度ほどSLが山間部を走るのが 懐かしい風景として心に残った。昭和23年に入水心中。

松たか子が 献身的な愛で明るく振るまう姿がきれいで 調味料的な演技であった。

次は 原作 山崎豊子 あの「白い巨頭」「不毛地帯」「大地の子」「華麗なる一族」に続く映画化 「沈まぬ太陽」が近々公開される。    主演 渡辺謙 

その次は 松本清張の「ゼロの焦点」が控えている。          これも読んだけれど よく覚えてない。観に行こう。             シニア料金1000円で 名作を 充分楽しめる。

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2009年10月14日 (水)

深まり行く秋 行楽の秋 足腰を鍛えよう!!

2009年の中秋の名月 (十六夜の月)10月4日

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                     大きくすると月の表面が見えます

早くも10月半ばになった。中秋の名月あり 大型台風の襲来あり 台風の後は急に涼しくなり 深まり行く秋を感じるようになった。  バテ気味だった 体も 本来の体調に戻り 快適。週2~3回の   スイミングの往復も 楽になった。

涼しくなり どんなに出かけても好いのに 出かける気にもならない。従って ブログのネタもない。それはともかく 書く気が起こらないのは どうしたことだろう。歳のせいかな。

一番多く聞かれる 膝の痛みは まだないけれど 違和感は時々感じる。クロールと背泳を25メートルずつ 交互に1キロを目標に。 アクアウォーキングを2キロ追加した。

加齢とともに起こる 膝の関節軟骨 潤滑液の減少を少しでも遅らせるため。足の筋肉を強化するため。歩くことが 最も効果的だと 雑誌で読んだ。

まだ生活には支障はないけれども 立ち上がるときに 膝の力の 弱くなったのが顕著。足腰の衰えは自覚して 最小限に とどめるように日々の 鍛錬は 必要ですね。誰も助けてはくれません。  今からでも遅くはないと 決意しました。  

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2009年10月 1日 (木)

フジバカマの原種を見たよ!!

京都テルサのフジバカマ

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大きくすると説明文が読めます。

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私の行っているスポーツジムがある京都テルサのエントランスに フジバカマの鉢植えが 置いてあった。今年はまあ良くフジバカマに出会うこと。

植物園で見るまでは見たことがなかった。フジバカマは万葉集で一番詠われているという気品ある花。

ところが 今絶滅の危機にあるという。ネットで見れば写真はいくらでもあるけれど 自分で撮ったのが やはり愛着がある。

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2009年9月29日 (火)

彼岸花

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お隣の堀川警察署の 枝垂桜の下に 今年も白い彼岸花が咲きました。赤い彼岸花も 田畑や 山野に咲いているのは とても情熱的で きれいです。

このクリームがかった白い彼岸花は ひっそりと咲いているのが似合うような気がします。清楚で上品な雰囲気です。今年も出会えて とても嬉しく思いました。

昨日今日と ぐずついたお天気です。スイミングに行って 入り口を入ったところに 鉢植えが置いてありました。良く見ると フジバカマです。しかも 原種のフジバカマと札がありました。

フジバカマは絶滅寸前と聞いていました。カメラを持っていないので 写真を撮れずがっかりしました。次に行くときまであるかなあ!!

今年はフジバカマ 萩をたくさん見ることが出来ました。犬も歩けば棒に当たるですね。

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2009年9月27日 (日)

霊山寺(りょうぜんじ)の萩祭りと高台寺

シルバーウィークの間は 涼しく すっかり秋だなあと喜んでいたのに この2~3日また真夏の暑さに戻った。今日は28度の予報で 少しはましかなと思い出かけたが 日差しがきつかった。

昨日 京都新聞のサイトで萩祭りが今日だと知り 出かけた。霊山寺は 高台寺の駐車場のそばの 大きい観音様が鎮座しているところ。高台寺に行くときいつも眺めていた。

霊山寺は最澄が開祖 室町三代将軍足利義満の帰依を受けて 繁栄したお寺だそうです。先日の梨木神社も 萩が多かったけれど 萩祭りをするだけあって 多いのにびっくり しかも大きかった。

高さ24メートルの観音さま 

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         赤と白の萩

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野菜の販売もあっていた 帰りに野菜を買って行く予定だったので グッドタイミング これだけで500円 安い!!(*^。^*)      重かった。きゅうりは浅漬けで!! 

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テントの中で一休み 皆思い思いに お寿司 おでん等 私は白玉あんみつを 話しながら 食べた。 美味しかったあ!!

帰りは高台寺のねねの路を通って。 情緒たっぷり!!

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日差しが強く 暑かったけれども 木陰は涼しく 気持ちの好い散策でした。   野菜のおまけも付いて 部屋の中は気温27度    湿度28%で 快適でした。

 

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2009年9月23日 (水)

梨木神社 萩の名所

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今日は秋分の日 連休最後の日 シルバーウィークの間 一滴の雨も降らず 観光旅行者には 幸運なことでした。

2~3日前 新聞に 梨木神社の 萩祭りの記事が出ていた。聞いたことはあるけれど どこにあるかわからない。ネットで調べてみたら 京都御所の隣だとわかった。

萩の名所だけあって 境内いたるところ 萩の花が咲いて趣のある神社。和服の女性の姿も見られた。萩祭りで 詠まれた和歌の短冊が 沢山さがり 趣を添えていた。

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向かい側にある 蘆山寺にも寄ってみた。ここは紫式部の屋敷跡で源氏物語を執筆したところだそうです。フジバカマも咲いていました。

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同志社大学の前を歩いて行きました。塀は武家屋敷風 建物はアンティークの洋風 古くて新しい 珍しい風景です。

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2009年9月22日 (火)

久しぶりの京てまり作り

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「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるが 今年は少し早めに涼しくなった。誰が考えたのか 5月のゴールデンウィークに対して この連休を シルバーウィークと言うそうだ。しかし5日もの連休はは6年先らしい。敬老の日が挟まっているので シルバーが 高齢者の意味に聞こえる。両方に引っ掛けてあるのかも知れないけれど。

京都市内どこも観光客で賑わっている。しばらく休んでいた 京てまりを 作ってみた。暑いときは 触りたくもなかったけれど やり始めるとやはり面白い。音楽を聴きながら MDをウォークマンに録音しながら 手まり作りを楽しんだ。

明日は 萩の花でも見に出かけよう。上京区の梨の木神社が   萩の名所だと 新聞に出ていた。上京区のどの辺かなあ!!     調べよう!!

今年も 初孫から 敬老の日のプレゼントが届いた。

綺麗なのでしばらく飾って愉しもう。

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2009年9月17日 (木)

鳩山新政権発足に思う

第93代首相鳩山由紀夫氏の初めての記者会見「日本の歴史が変わると言う身震いするような感激と 強い責任を感じた」政権交代を見事に果たした達成感と並々ならぬ使命感を感じさせることば。

明治以来の官僚主義から政治主導へ中央集権から地域主導へ 国の形がを変わる。時代の変化を捉え 新しい道を切り開いてゆくと云うことは 一朝一夕には難しいでしょう。「寛容な心で見守って欲しい」と首相もインタビューでも言っていた。

権力を手にすると お金が集まりやすい。マニフェストに掲げた 献金禁止を是非実行して欲しい。

民主党が掲げたばらまきマニフェストの全部を一気に実行することは不可能。とりあえず 失業 景気回復 新型インフルエンザ 年金問題などスピードを上げて 取り組んで欲しいと 多くの国民が望んでいると思う。

内閣の顔ぶれを見て 知らない人が多いけれど 政策通や連立の党首を入閣 よく考えられた 人事だと 意気込みが感じられた。

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2009年9月13日 (日)

京都府立植物園

      フジバカマ(秋の七草)

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植物園のフジバカマが見ごろだと新聞で見た。昨日の雨も上がり好いお天気。外にでたら思った以上に ひんやりとした風で気持ちが好い。素人カメラマンの姿を多く見かけた。フジバカマは見たことがないので カメラを持った人に尋ねた。 背丈が1メートルほどある上品な花。時期的にも丁度良かった。

今回は花も沢山見たけれど 半木の森(なからぎのもり)をゆっくりと散策した。昨日の雨に洗われて まばゆいばかりの緑 少し紅葉し始めた葉 木漏れ日で 色彩が 美しかった。空気も綺麗で吹く風も涼しく 人影もまばらで 静かで 気持ちよく 散策できた。

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   彼岸花            水琴窟

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ひっそりと 彼岸花も咲いていた。彼岸花を自分で撮影したのは初めて。水琴窟もあった。50センチほどの竹に耳を当てて聞いたら キンコンと澄み切った音が聞こえた。

   すすき             特大ひょうたん

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南門に行くケヤキ並木    北門から出て比叡山を望む

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遠くに北山比叡山を望み 自然を満喫できる 広々とした植物園で 心が癒されます。

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2009年9月10日 (木)

ルーブル美術館展 観にゆきました

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2~3日前から 急に涼しくなった。動いてもバス停まで歩いても 汗がでなくなり 出かけるのが楽になった。手始めに 7月から  京都市立美術館で開催されているルーヴル美術館展を観に行くことにした。

1年ほど前は 神戸私立博物館で開催された ルーブル美術館展を観に行った。ちょっと遠いと思ったが マリーアントワネットの部屋であったし是非観たいと思い出かけた。それに神戸の街も散策してみたかった。

今回はフェルメール展である。フェルメールの絵の写真は  何枚かある。是非 本物の絵を観たいと思って出かけた。

27日迄なので 連休は多いだろうし 終わる頃は多いだろうと考えて 出かけた。10時ちょっと過ぎに着いたけれど 多くの人で 前に進めない状態だった。1回サーッと観て もう1回念入りに観た。  

17世紀のヨーロッパの絵画 口では表現できない感動でした。  美術は苦手ですが観るのは大好きです。心が洗われますねえ。

記念品を買い 出てきたら 大勢の人が 入館に 40分待ちだと 並んでいた。暑くならないうちにと早く行って正解だった。写真を数枚撮り デパ地下で 買い物をして お昼には 帰宅できた。

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 平安神宮の大鳥居        美術館の横の琵琶湖疏水

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 チケット                レースを編む女の看板

  

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2009年9月 7日 (月)

70歳からのおまけの人生を楽しく生きよう。

政権交代が 実現して 1週間。 少しずつ季節は移っていますが先週は真夏の暑さでした。今日も お天気は上々 暑くなるでしょう。早く涼しくならないと 出かけられず ブログのネタもありません。

さて 目的としていた70歳になり 早2ヶ月経った。第二の人生に入り50年近く 出産以外には 入院したこともなく 加齢による身体機能の低下を少々感じるのは止む終えないが まあここまでたいした病気もせず 生きてこられて 幸せだったと思う。

70歳までは無事で居たいと 願って それなりに 予防のために  いろいろと努力をしてきた。達成してこの上ない喜びを感じている。今年は 100年に一度の不況に見舞われ 異常気象  歴史的な政権交代までありと 激動の年である。このような年に 新たな  一歩を踏み出すことは 私にとっても忘れられない年になるでしょう。

70歳からは おまけの人生。予防や注意をしていても 災難は何時訪れるか判らない。おまけと思い 好きなことをして 行きたい処へゆき 思い残すことがない様に過ごしたい そのためには 健康でないと 自分のことは自分で出来ない 人生の終りまで 健康でいたいと 願う今日この頃です。

追記 この記事で 記事数400件 自分でもびっくり。 

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